目まいや体のふらつきに悩んでいる高齢者の有効的な


日本の大学の研究グループが、目まいや体のふらつきに悩んでいる高齢者の有効的な治療法に微弱な電流を流す方法で改善できることに成功したのだそうです。

目まいやふらつきの症状のある高齢者やメニエール病等の患者に、カナダではかぎとれない程の微弱な電流を耳の後ろの部分に流すことで、45%の割合で改善するというのです。

これまで根本的な治療がなかったとされている目の会いにがふらつきの症状は、病気や年を取る事に前庭の働きが落ちる事から発生すると考えられていました。

そこで、体のバランスをつかさどる前庭が位置する耳の奥に、わずかな電流を流すことを思いついたのだそうですが、かなりかなり有効的な方法のようです。

今後はさらに安全性等を確認しながら研究を続けて、実際の治療に生かせるようにしたいとのことですが、これまで目まい等の症状に悩まされた人たちにとっては朗報といえましょう。